多肉種サボテンの土
多肉種の寄せ植え、植え替えをした記事を読んで、多肉種の土についてのお問い合わせが入りました。
専用の土も販売されていますが、私はハーブにしても、野菜、他の植物、多肉種も含め、
なにをどうブレンドされた土なのか、明記されていなければ使わないようにしています。
3つ4つは書いてあっても、その他有機質、ですとか、曖昧な書き方をしている土は
どのようにして集められ、どのように作られたのか不明ですから、使わないのです。
それで、自分で単品の土をブレンドしています。
さて、多肉種サボテンの土は、川砂7+軽石小(或いは細)2+腐葉土1の割合で作ります。
そこに、ミリオンなど根腐れ防止を加えます。
ミリオンの量は、作る土によって若干異なりますが、ミリオンの袋に適量が書いてありますのでそれを読んでください。
砂や石は、住んでいるエリアになるべく近い場所のものを選ぶようにしてください。
やはり似た環境で育てるのがよいから、です。
上記のブレンド土は、あまり大きくしたくない場合、です。
私が今回ブレンドした土は、少し養分が多い土ですが、少し大きくさせようかな、という思いがあるからです。
そのように、小さいままで維持させたいのか、少し大きく成長させたいのか、によって、腐葉土や堆肥をブレンドします。
専用の土も販売されていますが、私はハーブにしても、野菜、他の植物、多肉種も含め、
なにをどうブレンドされた土なのか、明記されていなければ使わないようにしています。
3つ4つは書いてあっても、その他有機質、ですとか、曖昧な書き方をしている土は
どのようにして集められ、どのように作られたのか不明ですから、使わないのです。
それで、自分で単品の土をブレンドしています。
さて、多肉種サボテンの土は、川砂7+軽石小(或いは細)2+腐葉土1の割合で作ります。
そこに、ミリオンなど根腐れ防止を加えます。
ミリオンの量は、作る土によって若干異なりますが、ミリオンの袋に適量が書いてありますのでそれを読んでください。
砂や石は、住んでいるエリアになるべく近い場所のものを選ぶようにしてください。
やはり似た環境で育てるのがよいから、です。
上記のブレンド土は、あまり大きくしたくない場合、です。
私が今回ブレンドした土は、少し養分が多い土ですが、少し大きくさせようかな、という思いがあるからです。
そのように、小さいままで維持させたいのか、少し大きく成長させたいのか、によって、腐葉土や堆肥をブレンドします。
ポロリと落ちた葉から発芽

多肉種のこぼれた「葉」を置いておくと、自然にこのように「芽」が出ます。
栄養分となっていた元の「葉」は枯れました。
ハーブもこのように、こぼれた葉や花を土の上に置いておくだけで、
簡単に芽生えるといいのに!と思いました。
多肉種は、葉や母体を栄養分として子供がどんどんとできます。
また、栄養分をそれほど必要とせず、沙漠という環境で育っているのは、
葉全体が、空気中の水分を吸収する力が強いため、なんですね。
ですから、人工的な水遣りや雨を必要としない。
栽培するのも、簡単な植物、といえましょう。
ただ、ハーブの苗は3号鉢くらいでどんなに高くても380円、580円くらいなもの。
(土産店や鉢がしゃれているのはプラスアルファーの値段がついていますが)
サボテンや多肉種は、原種ほど、たったの2号鉢(直径6cm程度)で何十万円とするもの。
枯らしてはならぬ、と緊張するでしょうね。
私のところは、せいぜい、先日購入した2000円のオプツーサが高額といえるもの。
これに比べ、この写真の多肉種は、ポロリと落ちた葉をそのまま、日向土の上に置いて放ったらかしにしたもの。
サボテン、多肉種は安価でも楽しめる幅の広いものですね。






