夏の菜園

レモングラスとレモンバーベナの同居。レモンバーベナのほうは茶色になってきた葉があるが、それでもバーベナ特有の香りが漂う。レモングラスは、私が農作業(?)するたびにあたって、折れてしまうものあり。
この鉢は熱帯系植物の寄植で。足元には多肉種が2種寝そべっている。

ラディッシュ(コメット)は本葉が成長し始める。種まきから26日目。ハツカダイコンは、真夏は20日くらいで収穫できるが、それ以外のシーズンは40日くらい掛かってしまう。
ちなみに、テラコッタの長方形の鉢に、手芸用の不織布を敷き、細粒のひゅうが土を入れている。鉢の底穴に防虫ネットを敷かないときにこの不織布を敷く。

ラベンダーは、6月中旬に満開となり、仮戻しをしたあと、また伸びてきたところ。
このポットは「とんでもないポット」。鉢底に穴がなく、下部の脇にスリットが入っている垂直な鉢。根がまっすぐ下に伸びて成長する、というもの。根がからなまない鉢。

ナス(庄屋大長秋ナス)の結実開始!
我が家の菜園の様子

ラディッシュ(コメット)は、曇りがちな日が続いても、ヒョロヒョロと育っている。
これは、7月8日に2つ目として蒔いたもの。

ナス(庄屋大長秋ナス)の花はこうやって次々と咲いています。
無事、雌しべが飛び出ていて受精できているようです。が、日光不足で枝ごと落下してしまいます。
早く太陽の光がほしい。
こちらはつい最近まで永田農法で勧めている液肥を与えていましたが、今では第三次発酵された微生物の堆肥を根元に置いて水遣りをする。
今は梅雨なので土の乾燥はひどくない。軽石の日向土(細粒)なので、水はけもよいはずだが、土が乾燥するのに5、6日掛かっている。
これが真夏になれば、1日持たないうちにカラリとしてしまうのでしょう。マルチをしなければ。

7月15日に種まきしたリトルフィンガーにんじん。
自家採取された種だから、発芽がゆっくり。
F1の種は2、3日目に発芽している。
さすが、自家栽培種は、自分の根を張っていき、その根で栄養分を捜し求めていくという主体性のあるもの。
人間もそうでありたい…。

7月15日に種まきしたトンダデパリジにんじん。
自家採取された種。
同じようにまだ発芽しない。
ごほうびとまと

今日は、一緒に夕食をとるために母が来ました。
自家菜園の「ごほうび とまと」。
このトマトだけ、尻腐れになって、少しお尻が灰色になっていた。その部分をカットして食べる。
このトマトは苗を買って、その後、赤くなったもの。
当然、苗は、定植するときに、植えてあった土をすべて落とし、根を3分の1までカットしてしまう。そして、第三次発酵済みの堆肥をブレンドさせた日向土(細粒)で植える。
その後は、適度にマルチをして、水遣り。1ヶ月に1回ほどは、根元に第三次発行済みの堆肥を置いて水遣り。
とにかく、梅雨空が開けないと、ナスもうまく実がなりにくい。
背丈はドンドンと成長し、ナスもドンドンと花を咲かせ、受精しているにもかかわらず、日光不足で枝ごとポロリと落ちてばかり。梅雨時は致し方ない。梅雨が終わるまであと少し!
写真は、残念、尻腐れのトマトが赤くなる前のもの。
石灰の種類と役目
石灰は、土壌酸度の調整に使われます。
最近では、病害虫予防にも使われ、石灰を葉にふりかけたり、根元に撒く農家もあります。
この石灰は、カキなどの貝を粉にした有機石灰、石灰岩を高温で焼いて加工した消石灰や苦土石灰などがあります。
カルシウムを含むことから、植物そのものを丈夫にする役目があり肥料としても利用されます。
鉢植えの場合は、限られた土で栽培するため、石灰で不足を補う必要がでてきます。
肥料のために石灰を使うためには、施しすぎると、土がアルカリ性になりますので、一般的な花によい弱酸性の土であるためには、ほどほどに。
(土1リットルに対して、1g使うと、ph値を1、アルカリに上げます)
元々日本の土は酸性のところ、多い雨によって石灰質が流れ、酸性雨によって土を酸性土にしてしまいます。ほとんどの植物は弱酸性の土が適しています。弱酸性であれば、うまく養分を吸収してくれるのです。そのために石灰が必要となります。
ラベンダーのようにアルカリの土で栽培するには、定植も定植後にも石灰は必要です。
石灰を混ぜた土は、定植までに3〜4週間置いておかなければなりませんが、
鉢植えの場合、すぐに植物を植えつけられる苦土石灰がよいでしょう。
最近では、病害虫予防にも使われ、石灰を葉にふりかけたり、根元に撒く農家もあります。
この石灰は、カキなどの貝を粉にした有機石灰、石灰岩を高温で焼いて加工した消石灰や苦土石灰などがあります。
カルシウムを含むことから、植物そのものを丈夫にする役目があり肥料としても利用されます。
鉢植えの場合は、限られた土で栽培するため、石灰で不足を補う必要がでてきます。
肥料のために石灰を使うためには、施しすぎると、土がアルカリ性になりますので、一般的な花によい弱酸性の土であるためには、ほどほどに。
(土1リットルに対して、1g使うと、ph値を1、アルカリに上げます)
元々日本の土は酸性のところ、多い雨によって石灰質が流れ、酸性雨によって土を酸性土にしてしまいます。ほとんどの植物は弱酸性の土が適しています。弱酸性であれば、うまく養分を吸収してくれるのです。そのために石灰が必要となります。
ラベンダーのようにアルカリの土で栽培するには、定植も定植後にも石灰は必要です。
石灰を混ぜた土は、定植までに3〜4週間置いておかなければなりませんが、
鉢植えの場合、すぐに植物を植えつけられる苦土石灰がよいでしょう。











