めありさんちのハーブ菜園

ハーブ研究家 竹内 めありの鉢植えでやさしいハーブ栽培、ベランダや室内でOK、忙しくても、ずぼらでもこれならできる!、栽培したハーブは料理やハーブティーに、『簡単気軽にハーブ栽培』のすすめを推奨

ナスタチウムの花が咲いています

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少しラッパのような形をしたナスタチウムの花。赤、オレンジや黄色など明るい色で私たちを楽しませてくれます。つる性で鉢植えの場合、ゆらりゆらりと伸びていきます。なんとなく長閑な感じでゆったりとつるがカーブを描きます。原産地はアンデス地方の平地で8000年も前から栽培されているというのですから驚きですね。

葉が薄いため、すぐにナモグリバエ(エカキムシ)にやられます。あんな薄い葉の中によくもまぁもぐりこめるものだ、と感心します。とりあえずデンプンの害虫退治スプレーを撒きます。デンプンで息ができないようにさせてしまう働きがあるようです。とはいえ、虫にも食べさせてあげないと、などとも思うのですが、放っておけば、人間の食べる分がありません。まるで虫の餌のために私が食べ物を栽培しているようなもの、になっています。辛いところです。少しは食べさせてあげますが(正直な話、気がつくまで)、その後は私たちに食させてください。でも、食べてくれる、ということは少しはおいしいのかな?私の栽培するハーブは。

このナスタチウムの花と葉はそのままサラダなど生食できます。少しピリリとした辛味がありますので、見た目のイメージとは少し違って口にいれてひとかみしたとき、少し驚くかもしれません。ですが色といい辛味といい、アクセントになるハーブですね。
レタス類の葉物やトマトなどの軽いサラダのトップに、或いは貝割れなどの数種のピリリ系スプラウトサラダのトッピングに、或いは大胆に盛り付けたカレーのルウの上にハラリと花2つほどとまん丸の葉を2、3枚ほど乗せてみるのもおもしろい。

トマトの実が生りました

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トマトの実が1つ生りました。この実は無事に育ってくれるよう、祈るばかりです。

耐暑性イングリッシュラベンダー開花

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長崎ラベンダーが咲き始めました。
ラベンダーは、日本では北海道か信州の高原のように、涼しいところでないとうまく咲かなかったり、株が腐ってしまってだめにしてしまいがち。
このラベンダーは、暑い長崎で品種解良され、耐暑性のあるものです。
さて、どの程度耐えられるのか、、、。
今は、関東はまだ入梅前。梅雨の多湿に、夏の暑さに、だからといって放っておいてもだめと思いますので、やはり少し日陰を作るなどしなければならないと思います。

菜園のリーフ類を食卓に

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収穫した菜園のルッコラ、ブロッコリースプラウト、レッドウォークレタス、ウェーブレタスサンゴ、レッドロメイン、チャード、レタスロロビオンダ、水菜など。

今夜のサラダに使います。

これらはしっかりと育つまで待っていないで、外側の葉からドンドンと食べること。
次々と葉が出てきますので数ヶ月食べ続けられますから。


ラディッシュの葉に白さび病

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白さび病。
今まで白さび病になった植物はなかったのだけれど、今年はどうしたのかな。
家庭菜園歴60年の義母が言うには、今年みたいな晴れの日がないときはうどんこ病が多くなるが、今年はうどんこ病、と。
私の白さび病もうどんこ病と同じで、カラっと晴れた日より台風、雨、曇りが多いから、と。
見つけては即切り取って、他の植物に触れないよう、捨てるしかない。
風が当たって葉はヒラヒラしていたのに。それでも蒸れやすかったのかも。
カラっと晴れた太陽の光を浴びていないから、ね。
これからもっと大変。

雨にはあたらせないで

トマトやミックスレタス、そしてラベンダーなども、なるべく雨にはあたらせないように。
理由は、「土・肥料」でも述べましたが、土が酸性雨で酸化することと、
泥が葉に跳ね上がることで病気にやられやすくなってしまうから、です。

庭や畑の人は、小さなビニールハウスを作るといいですが、

ベランダで栽培している人は、なるべく内側に鉢を移動させて。

日光にあてたり、雨乞いさせるのも、鉢植えのほうが栽培しやすい点もあります。

ルッコラは葉をおいしく食するなら

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ルッコラの花のつぼみができてしまいました。花が咲きそうになると、栄養分は花を咲かせるほうに集中してしまい、葉の養分が薄くなりますので、ルッコラの葉をおいしく食するなら、つぼみはとらなければなりません。いつも見てはいたのですが、ミックスリーフのルッコラ、いつのまにかつぼみをつけたなんて。

オザキフラワーパーク

今日は、都心で最大の園芸ホームセンター、オザキフラワーパークに行ってきました。20080517122548

↓はハーブコーナー
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ハーブのところには人が誰もいませんでした。
珍しいところではフィーバーフューと、ダンデリオンが一鉢ずつあって花が咲いていました。
人気はやはり、野菜と色とりどりの花とバラ。

幼少期には庭に種々咲いていたダリアのミニタイプを入手。200805172

真夏の暑さには弱い花なので、楽でいられるのも今のうち。

ミセステイラー&ナツメグセンテッドゼラニウムの花

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ミセステイラーセンテッドゼラニウムの真っ赤な花。

葉をこすると、ローズセンテッドゼラニウム同様、スパイシーな香りがします。


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ナツメグセンテッドゼラニウムの小さな白い可憐な花。

こちらの葉は漢方薬のような香りがします。

スィートトマトの花

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スィートトマトの花が咲いています。
うまく結実してくれることを祈ります。

スプラウトをセラミック土で簡単栽培。

20080514

庭のない人でも、夜遅くに仕事から帰ってくる人も、水遣りめんどう!という人でも、簡単栽培のひとつ。

お好みのスプラウト(貝割れ、ブロッコリー、カラシなど)を育ててみましょう。

セラミックの土、なので、手の汚れもありませんし、清潔で害虫が寄ってくる、などの害が少なくて済みます。

器などに、セラミックの土を2cmほど蒔き、水で湿らせ、種を蒔きます。
発芽するまで水を切らさないように。
発芽するまでは、新聞紙などで蓋をし、薄暗いところに置いておいてその後は明るいところに。
5,6cmになったら食べられます。

サラダに、おつまみに、パスタや、飲み物、お味噌汁のトッピングにも、どうぞ。

ハーブの花言葉の本The Language of FLowers

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1968年イギリスで発行された「花言葉」。これを私は19年前、シアトルの古本屋で買いました。

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ご覧のとおり、何十年も既に経っているような風合いを「水彩の絵」で表現しています。花言葉の文字も手書き。この本は私の宝のひとつです。

ハーブも多く載っています。
エルダーフラワーは、熱情、
フェンネルは、賞賛される価値、
ローズレッドは、純愛、
ローズヒップは、喜びと苦しみなど。

カランコエが満開

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カランコエが満開です。
アルミ製のボックス型鉢に2つのカランコエを並べ、ハンギングで一番外側に置いています。
冬も少し花を咲かせ続けていましたが、寒さにも強いです。

ハーブ簡単栽培セット

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ハーブ5種の栽培セット。
「めあり〜さん、知っていました? これ食虫植物などいくつか種類があるようなんですが、その中のハーブ、っていうの、買ってきました」と言ってファンが贈ってくれました。

バジル、セイジ、パセリ、ディル、コリアンダーの5種。
容器、培養土、種、ネーム柵のセットです。
さっそく種まきしてみました。さて多少遅い種まきとなりましたがどのように育っていくでしょうか。

温室栽培として楽しめそうです。

涼しい室内を好む、とありますが、
バジルなど太陽の光を浴びたい!というハーブもあり、室内でどれだけ育っていくのか、チャレンジです。

水遣りも1〜3ヶ月に1回で充分、とあります。
日光があたらない室内では、白熱電灯のそばに置く、とありますので完全に室内で忙しい人にも育てられそうですね。

これなら、簡単に育てられるかな。

多肉種サボテンの土

多肉種の寄せ植え、植え替えをした記事を読んで、多肉種の土についてのお問い合わせが入りました。

専用の土も販売されていますが、私はハーブにしても、野菜、他の植物、多肉種も含め、

なにをどうブレンドされた土なのか、明記されていなければ使わないようにしています。

3つ4つは書いてあっても、その他有機質、ですとか、曖昧な書き方をしている土は

どのようにして集められ、どのように作られたのか不明ですから、使わないのです。

それで、自分で単品の土をブレンドしています。

さて、多肉種サボテンの土は、川砂7+軽石小(或いは細)2+腐葉土1の割合で作ります。
そこに、ミリオンなど根腐れ防止を加えます。
ミリオンの量は、作る土によって若干異なりますが、ミリオンの袋に適量が書いてありますのでそれを読んでください。

砂や石は、住んでいるエリアになるべく近い場所のものを選ぶようにしてください。
やはり似た環境で育てるのがよいから、です。

上記のブレンド土は、あまり大きくしたくない場合、です。

私が今回ブレンドした土は、少し養分が多い土ですが、少し大きくさせようかな、という思いがあるからです。

そのように、小さいままで維持させたいのか、少し大きく成長させたいのか、によって、腐葉土や堆肥をブレンドします。

『ローズマリー&タイム』

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『ローズマリー&タイム』が本になりました。
既にお読みの方も多いでしょう。イギリスのテレビドラマです。

植物病理学の教授を解雇されたローズマリーと、夫に出て行かれてしまった元警官のタイムが出会い、好きなガーデニングを二人で園芸師として仕事をすることになるのですが、さまざまな事件に遭遇し、探偵のように活躍するドラマです。

DVDもボックス2が昨日発売されましたね。
花の名前や特徴もストーリーに出てきますし、熟年女性がこのような友達でいられるのも大変魅力です。

多肉種の寄せ植え

今日は、多肉種の寄せ植えをしました。

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赤玉土大粒(14mm)を鉢底に敷き詰め、日向土を敷いて、根腐れ防止のミリオンを蒔きます。
この木箱は高さが15cmあるので、かなり赤玉と日向土を敷き詰めました。


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それから、培養土を入れます。
今回の培養土は、ミミズの糞、こうもりの糞、ヤシガラ(環境を破壊するピートモスの代用)、日向土に、腐葉土などをブレンドしました。多肉種には栄養満点の土。


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多肉種の寄せ植えが仕上がりました。根張りが浅いものもあるので、割り箸でつついて差し込んでいくという作業が多いです。

さまざまなセンテッドゼラニウムの花

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ナツメグセンテッドゼラニウム。
葉をこするとスパイシーな香りがします。


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ファンリーフセンテッドゼラニウム。原種です。葉が歯のような縁で全体的に骨格状となっています。
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アトミックスノーフレイクセンテッドゼラニウム。葉をこするとローズの香りがします。

ポロリと落ちた葉から発芽

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多肉種のこぼれた「葉」を置いておくと、自然にこのように「芽」が出ます。

栄養分となっていた元の「葉」は枯れました。

ハーブもこのように、こぼれた葉や花を土の上に置いておくだけで、

簡単に芽生えるといいのに!と思いました。

多肉種は、葉や母体を栄養分として子供がどんどんとできます。

また、栄養分をそれほど必要とせず、沙漠という環境で育っているのは、

葉全体が、空気中の水分を吸収する力が強いため、なんですね。

ですから、人工的な水遣りや雨を必要としない。

栽培するのも、簡単な植物、といえましょう。

ただ、ハーブの苗は3号鉢くらいでどんなに高くても380円、580円くらいなもの。
(土産店や鉢がしゃれているのはプラスアルファーの値段がついていますが)

サボテンや多肉種は、原種ほど、たったの2号鉢(直径6cm程度)で何十万円とするもの。

枯らしてはならぬ、と緊張するでしょうね。

私のところは、せいぜい、先日購入した2000円のオプツーサが高額といえるもの。

これに比べ、この写真の多肉種は、ポロリと落ちた葉をそのまま、日向土の上に置いて放ったらかしにしたもの。

サボテン、多肉種は安価でも楽しめる幅の広いものですね。

サボテン多肉種専門店

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東京では唯一といえる、サボテン多肉種を栽培している園芸店鶴仙園が、池袋西武デパートの屋上にも店を出しています。

私の夫はサボテン多肉種の博士、といいますか、マニア歴30年なのですが、

一緒に勉強がてら訪れてみました。

このデパートでは、多肉種の隣には山野草のコーナーがあります。

不思議ですね、考えてみれば、メキシコ産の隣に2000m級の高山の植物が同じ環境でそこに存在しているなんて。

オブツーサ、手に入れました。

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オブツーサ★ 我が家に仲間入り。

ご存知でしょうか。

ハオルチア種は最近コレクターがいるのですが、、、。

さまざまな形状がありますが、先がゼリーのように透き通っていて、太陽の光があたるととてもきれいなのです。

これは、オブツーサと雪の花を掛け合わせたものですが、オブツーサ原種に近いものです。

これは2号鉢(直径6cm)で2000円しました。

花が咲きそうなので咲いたらまた掲載いたします。

多肉種が仲間入り

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多肉種がまた仲間入り。

今回は明るい色をしたものばかり。

これにセダムが10鉢くらい近々届きますので

既にある多肉種20種くらいと合わせて、木箱に寄せ植えする予定です。

いただいたローズセンテッドゼラニウムをこのような鉢に

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時々、ファンの方から頂くのですが、ローズセンテッドゼラニウムの苗を

実はウッドでできた、郵便受けに植えてみました。

底は釘でいくつか穴を開けています。

センテッドゼラニウムは環境が悪くても乾燥していてもドンドンと成長していく育てやすいハーブ。

さて、このような鉢でどのように成長していくでしょうか。楽しみ。

百牡丹の花が咲きました

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百牡丹という多肉種の花が咲いていました!

とっても小さいのにちゃんと主張しています。

サラダミックスもこんなに成長しました

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1週間ほど前に、間引きして サラダや冷奴のトッピングにしたのですが、

以降、こんなに大きくなりました。

また少し間引きしようと思います。

このように野菜やハーブは間引きしたものを、料理に使える、というのも楽しみの一つですね。

サラダミックスは案外簡単にできます。特に今の時期には。

1週間に1回ほど液肥を与えるか、面倒であれば、固形肥料を蒔いておいて1週間に1回ほどの水遣りで溶けますので、そんな程度で。

ミニニンジンもラディッシュもすくすく成長

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ニンジンの発芽はやや日数がかかるものの、ようやっと発芽いたしました。

ラディッシュもすくすく育っています。

図鑑は、山と渓谷社

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私が長年使っている図鑑は、これです。

やはり、山と渓谷社。

ほか、写真入図鑑なども見てみましたが、これに戻ってしまいますね。

似たような花でも別名であった、などが知ることができ重宝しています。
ハーブももちろんあります。

ハーブの図鑑も数冊持っていますが、やはりこれに戻ります。

発芽ラッシュ

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『フレンチブレックファーストラディッシュ』も発芽。

発芽ラッシュ。

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